お疲れ様です。おとつらです。
家計簿を見返していたら、なぜか“同じタイミングで無駄遣いしている日”があって笑ってしまいました。
いや、笑えないんですけどね…。
家計簿を3か月つけてみて、一番大きかった気づきがあります。
それは、
「自分がどんなときに無駄遣いしやすいか」
という“傾向”がはっきり見えてきたことです。
ただ節約するだけじゃなくて、
“自分のクセ”を知ることが、こんなに大事だとは思いませんでした。
仕事のストレスが強い日
これは本当にわかりやすい。
仕事で疲れた日ほど、コンビニの誘惑が強くなる。
• お惣菜パン
• 菓子パン
• お菓子
• お酒
全部うまいし、全部買いたくなる。
「今日くらい…」が発動しやすいのは、
家計簿をつけて数字で見て初めて気づきました。
体調が良くない日
体がだるいと、甘いものやパンに手が伸びる。
これはもう本能みたいなもの。
「なんで今日はこんなに買ってるんだ?」
と思ったら、だいたい体調が悪い日でした。
子供や家族がイライラしている日
家庭の空気って、意外と心に響くんですよね。
子供がぐずっていたり、
家族がイライラしていたりすると、
自分も気持ちが乱れて、つい買い物で気分転換したくなる。
これは家計簿を見返して、
「あ、こういう日って出費が増えてるな」
と気づきました。
子供に「買って」と言われたとき
これはもう仕方ない。
断りづらいし、喜ぶ顔が見たい。
でも、家計簿をつけていると、
「この日は子供の影響で出費が増えたな」
と冷静に振り返れるようになりました。
旅行のとき
旅行は完全に財布がゆるむ。旅行中だからまあよいかと・・・。
これはもう全国民共通の現象だと思う。
• ご当地パン
• ご当地スイーツ
• ちょっとしたお土産
• 旅行中のコンビニ
全部買いたくなる。
でも、これも“傾向”として把握できたのは大きい。
傾向がわかると、無駄遣いしても立て直しが早い
大事なのは、
「無駄遣いをゼロにすること」じゃない。
僕は無駄遣いする日もあります。
コンビニに吸い寄せられる日もあります。
でも、
自分の傾向がわかっているから、翌日からすぐ戻れる。
• 「今日はストレスが強かったから仕方ない」
• 「明日からまた固定化ルーティンに戻ろう」
• 「家計簿に入力しておこう」
こうやって、気持ちの切り替えができるようになりました。
自分のクセを知ることが、節約の第一歩だった
家計簿をつけていなかったら、
自分の無駄遣いの理由なんて絶対に気づけなかったと思います。
でも今は、
「あ、今日は危ない日だな」
と自分でわかる。
これは節約において、ものすごく大きな武器です。



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