家計簿アプリを3か月つけて気づいたこと

お疲れ様です、おとつらです。

家計簿アプリをつけているのに、なぜかお金が貯まらない。そんな悩みを抱えていた僕が、3か月続けて初めて気づいたことがあります。それは、節約のコツは「細かく記録すること」ではなく、“自分のお金の使い方のクセに気づくこと” でした。この章では、僕が家計簿アプリを続ける中で見えてきた“衝撃の気づき”を紹介します。

家計簿アプリ「LAN CHEN」を使い始めてみました。

最初の3か月くらいは、ただ毎日コツコツと入力してみました。買い物をしたらレシートを見てすぐ入力する。最初は結構ストレスでした。現金管理だから、残金も正確にわかる。でも、ある日ふと家計簿を見直してみたんです。そのとき初めて、

**「昼食だけで月1万円も使っている」**

という事実に気づきました。僕のお小遣いは月15000円。

そのうち1万円が昼飯で消えている。数字で見ると、これはかなりのインパクトでした。しかも、コンビニやスーパーで弁当を買うと、ついでに飲み物やお菓子も買ってしまう日もある。「今日は疲れたからいいか」と思って買ったものが積み重なって、気づけば財布が軽くなっている。家計簿をつけていなかったら、きっと気づけなかったと思います。数字にして初めて、

「あれ、これって節約できるんじゃないか?」

と本気で考えるようになりました。ちなみに、僕が使っているLAN CHENは無料アプリで、特別な機能はありません。でも、シンプルだからこそ続けられました。家計簿アプリは種類が多いので、「銀行連携したい」「レシート撮影したい」など目的に合わせて選ぶのもおすすめです。

僕自身は“シンプルで続けやすい”LAN CHENを選びましたが、大事なのは 「どのアプリを使うか」より「どう使うか」 だと感じています。 この“気づき”が、僕の食費ルーティンを見直す最初の一歩となりました。

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