お疲れ様です。おとつらです。
今日も仕事帰りにコンビニの前を通ったら、新作スイーツのポスターが目に入って危なかったです。
ああいうの、疲れてる日に見ると心が揺れるんですよね…。
昼食に月1万円も使っていることに気づいてから、
「どこをどう変えれば節約できるのか?」
と考えるようになりました。
でも、僕は料理が得意なわけでもないし、毎日凝った弁当を作るタイプでもありません。
そこで気づいたのが、
「自分は食べ物にこだわりが少ない」
ということでした。
正直、毎日同じでも全然平気。むしろ、考える時間が減るほうがラク。仕事も家のこともある中で、
“食事の選択肢を減らす”
ことがストレス軽減につながると感じました。
考える時間・選ぶ時間をゼロにしたかった
以前は、
「明日のお弁当どうしよう」
「何を買えばいいんだろう」
「コンビニでどれにしようかな」
こんなふうに、毎日ちょっとした“決断”が積み重なっていました。でも、決断って意外と疲れるんですよね。
そこで僕は、
朝と昼の食事を完全に固定化する
という選択をしました。
- 朝は41円
- 昼は75〜77円
- 前日の夜に5分で準備
- 買うものはいつも同じ
- 迷わない
- 考えない
- 時間もお金も節約できる
これが、僕にとって最適なスタイルでした。
固定化に向いている人・向いていない人
僕は“毎日同じでも平気なタイプ”なので、固定化が合っていました。
もし読者の中で、
「自分も毎日同じでいい」
「考えるのが面倒」
「節約したいけど続かない」
という人がいたら、この方法はかなりおすすめです。
逆に、
「毎日違うものを食べたい」
「料理が趣味」
という人には向かないかもしれません。
家計簿アプリとの相性が抜群だった
食費を固定化するうえで、
家計簿アプリとの相性が本当に良かったです。
僕はLAN CHENを使っていますが、
「固定化した食費がどれだけ効果があるか」
が数字で見えるので、続けやすくなります。
固定化は“節約の土台”になった
食費を固定化したことで、
• 無駄遣いが減る
• 迷わない
• 時間が浮く
• 家計簿が続く
• ストレスが減る
こんなメリットが一気に出てきました。そして何より、「節約が習慣になる」
という大きな変化がありました。
この固定化ルーティンが、 僕の節約生活の“土台”になりました。
頑張って継続していきたいと思います。



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